きんぴら通信。2010年2月号

  • 『今年はばっさりとイメージチェンジします』 by店長
    今年は店長が体調を壊したので、正月明けからお店の営業はお休みして体を休めていた。パンの予約をしている常連さんにはお店に取りに来てもらってパン販売をしていたが、お店の片付けと暖房効果を上げるための改造を息子と二人でこつこつとやっていました。店長としては前に上げた事以外に手を広げる気持ちは正直なかったのだが、息子の助言を入れていくうちにあれもこれもとなり、結局は自分でもこの際しっかり販売品の見直しから展示の仕方、すべてにおいて垢なる物を一度綺麗に落とすことにしました。今までほこりをかぶって売れなくなってしまった物はよほどのものでない限りばっさりと未練なく販売品からはずすことにしました。これらはイベント時にガレージ品として格安販売品として並べることにきめました。店内はおかげで広々となりました。
    店内ホールにあったテーブルは開店当初の形に1つから2つに戻しました。テーブルが2つになると、喫茶をして行こうかという気持ちにもなりやすいものです。観葉植物も置かれて、いっそう座ってみたい環境が整いました。
    この土曜日曜に来店してくれたお客さんの8割の人が、テーブルについて食事と喫茶をしてくれたのには驚きました。お店の雰囲気がやはり大いに関係していたことがあらためて分かりました。
    1月から2月の中旬に掛けて、体験ボランティアとして一人の女性が入っています。瑠美さんと言います。来店してくれたお客様一人一人に笑顔で丁寧な対応をしてくれています。こちらが見習わなければならないところが沢山あります。お互いに学びあえる立場でありたいと思います。
    今年きんぴら工房の春のパン祭りを復活しようと計画しています。普段の2割引の価格設定で、いつもとは違ったパンを中心に並べます。久しぶりに調理パンもこの時には並べることが出来ると思います。昔作っていたバターとラム酒の効いたあんぱんもこの時だけ復活するつもりでいます。
    春のパン祭りは3月20・21です。両日とも売り切れゴメンとなります。どうぞお楽しみに。
  • 「お知らせ」
    ■食パンの種類を増やそうと考えています。
    もっとポピュラーな感じ(柔らかい・もっと安く・質は落とさない)のタイプのものを考えています。新年体調が戻り次第試作に入ります。
    今売っている角食パンの売値は原材料に見合った価格ではないので、安めの(予定価格300円)食パンが売り出される時点で値上げ(500円)を考えています。
    ■フェアトレのスイスチョコレートも入荷いたしました。黒糖とオーガニック材料を使ったスイスの手作りチョコです。とても健康的で美味しいチョコレートです。
    ■スイスチョコを使ったパン、くすすたるかも作っています。チョコレートがなくなるまで作り続ける予定です。
    ■林業作業も4月まで忙しくやっています。
    お手伝いしてくれる人がいたら連絡をください。晴れの月・水・金曜午前中作業となります。
    ■月1回の開店、夜の食堂『ラ・ピンキ』3月よりオープンします。
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