きんぴら通信。2010年5月号

  • 『連休終わりフル回転』 by店長
    今年の連休は良い天気に恵まれて多くの人が観光や帰省で移動しにぎわったようだ。きんぴら工房のお店も少しはにぎわって欲しいと願って望んだのだが、昨年同様普段の土曜の売り上げを何とかキープしたかなという具合のものだった。が、常連さんのパンの売り上げでもったのではなく、やはり喫茶食事が多く、ピザ以外を受け持ったので迎え撃った店長は売り上げの割にはぐったりであった。といっても3日の一日だけで、あとは暇だったので店番は息子に頼んで、農事に励んだというわけでした。さて、いよいよ松本クラフトフェアー(29・30日)と駒ヶ根杜の市(6月5・6日)が迫ってきた。今から日持ちの良いお菓子類は作り始めて行き、当日まじかで少しでもあたふたしないようにしたいと考えている。今年の課題は出来るだけこまめに多くの回数納品する事と、お店のパンフを用意しお客さんにお店情報を提供することだと思っている。パンの量を増やす事は製造機材や係われる事員からいってもう限界だと判断している。販売提供の仕方の質を上げて行きたいものだ。
    農事もいつもの事ながら毎日大忙しの時期となっている。何せ今年から栽培農地が約2倍になって1町分はありそうだ。麦の方は雨や風で倒れ始めなければまだ刈り取りまで忙しくは無いが、去年のように倒れ始めたらひどい忙しさになってしまう。フェアーの終わりと一緒にやってくる稲の田植えと麦の刈り取り、フェアーで疲れきった体に追い討ちをかける季節がやってくるのだ。
  • 『日本国憲法の事』 by店長
    連休前に塩尻市レザンホールで松本ヒロさんによる憲法ライブがあった。本当は息子と一緒に見る予定でいたが、風邪をひいてたいそう調子が悪かったので、店長一人で出かけた。しかしながら朝4時から働いている店長は夜は疲れきっていて頭も回らないし、見て楽しむという余裕が正直無い。笑いのライブだが顔が引きつっている目も痛くしっかり見いることもちょいつらい状態だ。歳を取ってから若者向けのテンポの速い言葉や曲を聴き続けるような気分でもあった。そんな時間の中でも心の中に届いた事があった。「スポーツは遊びだからね、価値が無い・・・・でも、感激を与える事はある」という言葉だった。歌やスポーツ、芸能といわれる人達は結構べらぼうに稼いだりマスコミの時間を多く使ってもらっているが、ちっとも価値を生み出してはいないので、店長はいつも不満に思っていた。日本のテレビはバラエティーが多すぎると普段から思っている。実生活を支えている多くの価値を生み出している人達の生活を伝える番組はその時間と比べると皆無かもしれない。
    それから法律と憲法の違いの話だった。法律は国民に対しての決まりで、憲法は国政に対しての決まりだそうだ。だから国会が憲法を変えること事態おかしく、本来国民側から変えるのなら判るという話。法律は国が国民に対しての決まりで、憲法は国から国民を守るためのものといってもいいのかなと判断した店長でした。だから余計に日本国民を戦争にかかわらせないためのものなのだなと再認識したのでした。法律は変えてもいいが、憲法は変えちゃあいけないね。帰りに知り合いの家族と会ったので子供達に感想を聞いたら、すごーく面白かっただってぇ。
  • 「お知らせ」
    ■農事ボランティア募集中です。
    ■クラフトフェアーのお手伝いボランティア募集中です。お礼は打ち上げ会となります。
    ■月1回の開店、夜の食堂『ラ・ピンキ』予約受付はメールかファックスでお願いいたします。予約は1週間前までにお願いします。6月の第3回は26日の土曜日です。
    1週間前で予約締め切りとなります。
    メールはきんぴら工房ホームページより送ってください。
    ■5月にホームページが開かなくなってしまいました。新しいアドレスで作り直しております。
    http://kinpiratenntyousann.web.fc2.com/index.html
    ファックスは0263-53-5494です。
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