きんぴら通信。2012年11月号

  • 『MD90で2泊3日、福井へのツーリングE』 by店長
    板塀の民家の並ぶ漁村という感じだが、よく判らない。
    絵を書く場所を探してウロウロするのだが、新しい住宅が入り乱れてここだっという所がなかなか見つからない。
    何度も同じ場所をキョロキョロして通るとなんだか不審者らしいと自分で思うようになってくる。
    自分が怪しく思えるようになったら危ない・・・ぞ。
    ついさっき気になっていた、あの小さい魚屋の中に入ってみなかったことを今になって後悔している。
    買い物をしないと決めている事は動きを狭めてるな・・・・今判った。
    日本で一番古いお城ということであまり興味と期待はなかったのだが、暇つぶしにはなるだろうか・・・・そんな気持ちで入場料を払って丘のような山の頂上を目指して階段を登って行くとびっくりした。
    小さなお城の石垣が見慣れた松本城とは全く違っていた。
    角がない丸石まで混じっている。
    つい自分で造ることを思い描いて見てしまう。
    これはすごいぞ。
    近づくとその凄さが迫ってくる。
    来てよかったと実感。
    時間はたっぷりある。ゆっくりと見させてもらおう。
    シャチホコが石製の時もあったそうだ。ふむふむ。
    中は狭い。初めて作られたお城ということで全てがこじんまりとしている。やはり階段はハシゴのように急で段差がひどくあり登りづらくできていた。手すりもあるが、ロープが垂れ下がっている所もある。
    スカートで行ってはいけない。
    小窓から外を眺めると、石で出来ている石葺き屋根が見えた。
    まったくすごい物を造ったものだ。
    上に登って行くに連れて部屋が小さくなっていく事は判ってはいたが、あまりにも小さい部屋になるので怖ろしく、風もないのに揺れそうで窓際まで進めない。
    なんだか怖いので早々に降りることにした。
    このお城を造る際に人柱になっている女性の話が書かれていた。
    貧しい家で子供を育てられなかったので、その子を養子縁組にという代わりに人柱になったのだけれど、その子は養子にはしてもらえず全くの嘘っぱちだったそうな。
    今の民主党野田政権とよく似ている。
    民主党を離れる議員に対して、民主党として国民から票を頂いて与党議員として居られたのだからその責任と責任を取るべきだなどと言うが、国民側から言わせてもらえば民主党に票を入れたのではなく、当時の民主党のマニュフェストに対して票を入れたのだ。
    勘違いするな。
    自分たちが権力を持った途端に約束も正義も平気でチャラに出来る奴らってなんだべ・・・国民はそういう議員たちにもううんざりしてあきれ果てているんだ。
    昔も今も庶民という者は権力者にいいように使われやすいということか。
    オットット、こういう話になるとつい怒ってしまってイカン。
    話を戻さないといけねいな。

    織田信長の時代に日本で始めて作られたこのお城は小さいながらオイラの心をしっかりと掴んでしまった。
    城跡はそんなに楽しいところではないが、これからはお城巡りってものいいかもしれないな。
    この丸岡城でなんと3時間も時間を潰すことが出来た。
    そこから近くに図書館があったので行ってみたが休館日であった。
    しょうがなく友達の家の周辺を歩き回ることにした。
    坂井町の米、コシヒカリはどうやらうまい米ということで有名らしい。
    アチラコチラに坂井の米の看板が上がっていた。
    うまい米として有名なコシヒカリはもともと福井県の試験場で作られた品種だ。
    ここの気候に一番合っているのだろう。
    米は潮風に当たるとやたら美味いと聞くから海に近いということも影響しているのだろう。
    ところがだ、こんなに米を作るのに適した土地だというのにこのあたり半分近くが麦刈りの後となっていた。
    麦刈りの後は大きなトラクターのタイヤ痕の中にタップリと水が溜まっている。
    水はけの悪い土地で水路の水は地表面に近いところをゆったりと流れている。
    どう見ても麦を作るのに適した土地とはいえない。
    行政は一時の思いつきと経済はなんでも自由化グローバル化というほぼ洗脳に近い考えで将来の政策を考え勧めるらしい。
    だから平気でこういう事をやらせてしまう。
    コメを作るべき土地で質の悪い麦を作らせる。
    農家が良い物を作って自立することをやめさせて、補助金という小遣いを手渡すのだ。
    自立している外国からこれを見たら笑っちゃいます・・・というところだろうか。
    今この地域では米作地の3割5分の割合で麦を作らされている。
    安い外国産の米粉の輸入をやめるわけには行かないみたいだ。
    ここばかりではなく、日本中の農地が国の政策により適正作物を作れない状態なのかもしれない。
    この先小さい農地を持った農業人がどちらへ流れていくのだろうかというと、お先真っ暗なのだろうか?
    農業で金儲け企業として成り立たせる事にはどうも政府や経済評論家はお金を出すべきだというが、百姓としてこの綺麗な日本の景観や自然とと共に生活をしたいのだという人には耳も貸す気はないようだ。
    農業はいろんな考え方ややり方があってそれでいいのだ。
    だから面白いのだ。
    金目当てでもいいさ。
    自給自足生活もいいさ。
    今一番主流となっている家族が勤めて現金を稼ぎ年寄りが農業をする半専業でもいい。
    オイラは農家レストランや農家民宿みたいのが魅力的だと思っている。
    何れにしても健やかな命を守る食の根源にいるのが農業人だということに違いはない。
    広い農地にあるハウスの中で花を栽培している人と話した。
    10年前には軽トラいっぱい15万円っていういい時もあったが、今は花は安くてどうしようもないという。
    このハウスの経費も年間100万が出ていくという。
    米を離れて何を作ったらいいのか全くわからないと言っていた。
    こんな立派なハウスなんだからトマトはどうなんですと聞いたら、トマト栽培のつもりでこのハウスを作ったのだという。
    ある日葬式が出て手伝いに3日出て、その間仕事が出来なかったらトマトは皆だめになってしまってそれ以後トマトをやめることにしたそうだ。
    今では冠婚葬祭を業者が行うことが日本中どこでも主流となっているので、そういう事はなくなったと話は行き着いた。

    友達の家の周辺には大きな民家が意外と多くてびっくりした。画像は人目を気にしなくて撮れそうな古い民家を撮りましたが、すごい屋敷があったんだな。
    この集落の中をジグザグに5週はしただろうか。
    中に立派な神社があった。我が部落のものと比べると10倍くらいいいのではないかと思ったが、しめ縄がなんともしょうもないのだった。
    取り替え不要のナイロン製で出来ている。
    ここの住民は長野の言葉で言わせてもらうとずくなしなのだろう。
    怠けて楽して流そうかという人達だろうか。
    こんなに立派な神社と民家の並ぶ土地でこの精神は似合わないな。
    きっと平気で墓に造花を飾る人達なのだろうか。
    オイラは枯れた花が飾られている墓のほうが造花が飾られている墓よりも幸せ感を感じるおっさんなのだ。
    自然は不便なもので移り変わっていいのだ。
    生の花を飾りたいという気持ちがいいのだ。
    大事なのは格好ではない、中身なのだ。
    店長が幼少の頃はヤクルト販売をしていた親の手伝いで小5の時から配達をしていた。
    朝6時に起きるのが結構きつかった思いがある。
    どの家もまだ板塀の所が多く、外には手漕ぎの井戸があり、玄関先にはみかん箱や素焼きのはちを使って植物が飾られていた。
    我が家は木造長屋のボロアパートだった。
    南側には畳一枚ほどの庭があり、うちは父ちゃんが集めた盆栽がひしめき合っていた。
    景色は人の心を写している。
    若い頃はそんな事まで思いもおよばなかったのにね。

    これから尋ねる友達は若い頃に松本にあったアマチュア劇団、木の窯で出会った友人である。
    旦那さんは大学生。奥さんはその時の劇団のアイドル的存在でとても綺麗な可愛い子だったのであります。
    二人共にオイラの中ではまた会いたいとしてず〜っと思っていた人なのでした。
    今は孫もでき子育ても後半戦といった感じだ。
    そろそろまた2人だけの生活を思い描き暮らして行かないといけない時かもしれない。
    育っている時代が同じなのでそのままこちらも同じ事を考えるわけだが・・・・。
    年寄りの面倒・社会人になり働き出した子供たち・弱ってくる体力と記憶力・それなりに不安と悩みを抱えて生活を繰り返していくこと・・・なんとか前向きにこれから先を見つめて歩き続けたいという思い。
    残った刺身は翌朝の味噌汁に入れると美味しい。
    有名厚揚げは値が高くて地元の人もそうは食べていないらしい。
    ビールよりも焼酎が好きだよって、奥さんは匂いがないほうが・・・旦那は匂いがある方が・・・。
    本当に久しぶりに気持よくいっぱいアルコールをいただきました。
    懐かしい顔を前にしてたわいのない話であっという間に12時近くになってしまった。
    慢性前立腺炎という名前を医者から頂いてからは、アルコールを控えるようにと言われ、それからこの病気は一生治らないのでと釘まで刺され、この数年は普段も飲まないし正月も1合も飲まないだろう。
    お酒も食べ物もいっぱいいただきました。
    夜床についてからもそう簡単に寝付けずに、そ〜とお勝手に行って水を数回飲みに行きました。
    日々の忙しいさなかに、突然彗星のように、若い頃それも少しの間だけ知り合ったというだけの関係で押しかけているのだ。
    不思議なものだと思う。
    気持ちは当時と変わりないつもりではいるが、それぞれの生活はやはり違う中年時代を過ごしていた。
    これから先もまた彗星のように数年に一度は出会えるだろう。
    その時もまたお互いに笑顔で出会いたいと思う。
    いろんなことを思いながら外が明るくなるのを待った。
    実は宵の席で一曲歌おうかと2ヶ月前から2曲歌を覚えていたのですが、そういう事はなかったので、今更ながら詩だけでもご紹介いたしましょう。
    この曲は店長の大好きなみなみらんぼうさんの作詞作曲です。

    遠き友を訪ね バスを降りた町は 波の音も間近な さびれた小さな港 
    日焼けた笑顔の君は 土地の言葉で話す 君は僕の荷物を 全部両手に抱えてさ

    窓を全部開けた 座敷にあぐらをかいて 釣ったばかりの肴を 囲んで昔を語れば
    めっきり弱くなったなんて 寂しいことは言うなよ あすの朝は船で 島をめぐってみようぜ

    もっと長くいろと 君の家族は言うけど さよなら友よ今度は 笑顔を土産にくるさ
    遠くはなれて行くんだね 流れる日々の隙間に 両手を伸ばしてみても 君にはもう届かない

    君にはもう届かないよ
    (2日目購入ガソリン3.9リットル 走行距離キロ=90.4)
    (支出 土産600 食品284 衣料品1196 ガソリン557 計2637円)

    〜とうぶんつづく〜
  • 『配管の選び方』 by葉
    ・風力?水力?メガソーラー?
    エコカー減税?買取制度?
    税金使って無理やり動かす大規模事業も結構だけれど、一般庶民のフトコロとしては発電よりまず節電だよね。
    減らせ月額電気代。合言葉は脱エコキュート。
    というわけで、先月に引き続き太陽熱温水器の話をしましょう。
    前回は現在の太陽熱温水器の種類や機能について簡単に説明したので、今回はもう少し具体的な、取り付け工事に関しての体験談をしていきます。
    えーと、まずは基本的なもの。最初に買ったものをあげてみます。
    【太陽熱温水器 MMC SOLAR18(150リットル)】定価13万8000円(オークション9万円で落札)。
    【ステンレスパイプSUS304 SU20(22.22×1.0×4000L)】×4 送料込み8,545円。
    温水器本体と接続配管。
    これがなくっちゃ始まらない。ホントに基本的なものですね。
    温水器については前回説明したので省きますが、配管に関しては若干説明が必要でしょう。
    太陽熱温水器のメーカー、MMC SOLARのホームページを覗いてもらうと直ぐに分かると思うんですが、通常、太陽熱温水器用の配管には、二層サヤ管に包まれた架橋ポリエチレン管が使われる事が多いみたいです。
    【出湯用の架橋ポリエチレン管セット(片道分)】20m 16,500円・15m 13,000円・10m 9,500円・5m 6,000円。
    ※耐熱仕様でない水道管用は、この半額の値段。
    何故、素人なのに素直に用意されたものを使おうとしないの?……とか聞かれたら、
    すいません、そういう性分なんです。
    としか答えようがないんですけども、一応理由もあるにはあります。
    ひとつはやっぱり寿命の問題。
    耐熱仕様であるといえども、やはりそこは石油製品。ポリエチレン管は熱いお湯であればあるほど、短くなってしまう。
    70℃だと50年、90℃だと15年、95℃だと10年と、温度によって落差が激しい。
    太陽熱温水器の湯温がどれほどあるかは不明だけれど、MMC SOLARの集熱実験では170℃まで銅棒が熱くなっていたので、これはちょっと不安にもなる。一方ステンレス管だったら、寿命に関する心配はない。
    耐熱性にも文句なし。環境ホルモンの心配も無用。
    一番のネックは価格だよなあ……。ここ数年は金属の値段も高騰してるし、ステンレスとか高いんじゃないの?
    とか思いながら調べてみると…………あれあれ?そんなに高くない?
    4メートルのステンレスパイプ。
    一本あたり1,690円。
    20メートルの架橋ポリエチレン管と比べてみると……五倍だから、……8,450円!?
    高くない!というか安い!
    金属の方がむしろ安い!プラスチックの方が高い!
    信じられない、なんだそれ。
    いったい世の中どうなってるんだ……。
    いやまあ、嬉しい誤算だけれども……。
    なんか騙されてる感じが拭えない。
    いまいち腑に落ちないけれど、とにかく話を戻します。
    ステンレス管の購入先なんですけども、これが意外と手こずりました。
    近所のホームセンターで売ってるかと思い探し回ってみたんですが、なんと何処にも無かったんですよね。
    長くてかさばるものなんで直接買えたら良かったんですけど、仕方がないのでインターネットで検索をかけて探し出しました。
    重ねて意外だったのは、ネットの中で探しても、なかなか店が見つからなかったこと。
    個人相手に少量を小売してくれる店がない。
    まあ、それもそうか。
    水道用のステンレス管なんて普通は個人で買うものじゃないし。
    それでもしつこく調べた結果、ようやくひとつの会社を見つけた。
    関根鋼管株式会社。
    管一本から個人販売してくれるという良心的な販売方法。
    おまけにこちらが望んだ長さに切断加工までしてくれるという。
    これは非常に有難かった。正直、この会社がなかったら、ステンレス管を諦めて、ポリエチレン管にしていたと思う。
    自分が選んでいないのにあれこれ言うのもなんだけど、まあ、ポリエチレン管も悪いことばかりじゃあないし。
    金属じゃないので腐食性の高い温泉にも有効。
    弾力性があるので水が凍結した際も破裂しにくい。
    グニャグニャ曲がるし、すぐ切れるので施工工事がお手軽楽々。
    などなど、優れたところも沢山あります。
    要は好みの問題ですね。
    やはり性分ということなのか。
    さて、ここまでえらく長々と配管について書いてきましたけど、まだ続くんですよねこれが。
    配管というのはやはり繋ぐ必要があるわけで……、そして、ステンレス管というのは継ぎ手がついていないものでして……。
    つまりそのままじゃ、くっつかない。
    配管じゃなくて、ただの棒。
    ねじ切り加工をしなければ、水道管として使えない。
    しかもそのねじ切り機が高い!
    新品で買うと十数万円。これは流石に手が出ない。
    温水器より高くつくとか、あまりに本末転倒すぎる。
    何か他の手を考えよう……。
    自分と同じ事態に陥った人間が他にもきっといるはずだ。そんなニーズに合った商品が探せばきっとあるに違いない。
    またもやネットで調べ物。能がないけど、てっとり早い。パソコンの前で小一時間、ようやく希望の商品を発見。
    ネットショップどうや。
    かゆいところに手が届く、オモシロ商品目白押しの店。
    【SLジョイント(銅管用冷管継手)】オスアダプター(サイズ20)1,207円。
    銅管用ではあるものの、給湯配管にもOKと書いてあったので、これでいいやと思い妥協。サイズは15と20の二種類。
    これまで言い忘れていたけれども、配管用の規格というのは実は結構ややこしい。
    15といっても15ミリじゃなく、20といっても20ミリじゃない。
    実は規格が二つがあるんです。A呼称と、B呼称。
    A呼称で15というのはB呼称で1/2。同様に、20というのは3/4になるようです。
    更に、JIS規格で呼ぶ場合は、15は外径21.7mm、20は外径27.2mmとなります。
    ホントにややこしいですね。
    耳から煙が噴き出しそうです。
    JIS規格も内径などで呼ぶ場合があるので、ミリを基準にするよりも、1/2や3/4で判別するのが間違いなさそう。
    今回購入したステンレス管は20だったので、継手のサイズも20にしました。
    うちの場合、自宅に引き込む配管と、給湯器の接続部分のサイズが1/2だったので、こちらは15のサイズに合わせるものを用意する必要があります。
    まあ、間違えても規格を変える継手部品がホームセンターなどで販売されているので、それほど気に病むことはないかと。
    あくまでねじ切りを省略出来ればいいわけですから。
    どちらかというとステンレス管のサイズを15や20以外のものにしてしまわない方が重要ですね。
    と、まあ、配管に関しては大体こんなところでしょうか。
    温水器の設置場所、配管の長さなどに関しては自分で測ればいいわけですし。
    フレキシブル管というステンレス製の曲がる配管を使えば、角度をつけたい所でも、わりとすんなりいくと思います。
    温水器の組み立ては非常に単純です。
    複雑なことは全然ないので、付属の説明書を読めば、プラモデルよりもずっとカンタン。
    ただ、一つ一つのパーツがでかくて重いので、屋根に部品を運び上げるのと、組み上げるのとで最低二人は必要かな。
    コタツにみかんでぬくぬくしているお年寄りにはちとキツイかも。高校生から中年男性。そのあたりなら、まあ大丈夫かと。
    話が長くなってきたので、このくらいで一旦切ります。
    次回は保温材について説明する予定。
    それではまた来月。

    〈つづく〉
  • 「お知らせ」
    ★きんぴら農園ボランティアご案内。
    11月の作業
    ○そばの脱穀 
    ○渋柿取りと干し柿作り
    お手伝いしたい方のメールでのご連絡をお待ちしております。
    作業の進み具合は店長農園ブログをご覧ください。

    ★きんぴら農園自然農ハゼ掛米(キンピカリ)が新米になりました。
    10キロ5000円となります。
    ご注文の際には玄米か白米かご指定下さい。
    今年は上出来です。美味しくて安全なお米をどうぞ。

    ★放射能検査今年も行なっています。
    今年収穫した麦と原木椎茸とお米からは1ミリシーベルト以上のセシウムなど検出されませんでした。
    安心してお買い求めができます。
    (100ミリ以上のものを薄めれば安全というものではないですよね。安全率が高くなるだけのこと、体の中に取り込むということは薄ければいいというものでは全くないはずです。国の安全基準は納得できませんね。)

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